あやめっこBlog

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Ayamekko Blog

新年おめでとうございます

新年おめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

今日は1月6日は公現日(エピファニー)です。キリスト教ではこの日までがクリスマスです。東方の博士たちが星に導かれ馬小屋に辿り着いた日と言われています。
上のプラグラムの表紙の写真は、30年以上前、有志のお母さんたちが紙粘土で作ったクリッペを撮ったものです。
このクリッペはアドベントの時期になると、毎年みどりぐみさんに飾られて、子ども達が練習するページェントを見守り続けています。

昨年のクリスマス礼拝も感染症対策に気をつけながら無事に行うことができました!

さて、今年の子どもたちは?
「今から2000年前のお話です。ユダヤの町のベツレヘムに一人の赤ちゃんうまれました。」星役の人はストーリーテラーです。長い台詞にドキドキしますね。

コロナ禍でいろんなことに我慢してきた分、練習の時からページェントを演じることを存分に楽しんできました。

練習の時からいろんな役を何役もして、どれが自分が演じたいか、最後まで色々悩んだ人がいました。


心優しいマリアさんとヨセフさんは、クラスでも優しい二人になりましたね。

天使の役の人はセリフが多く、出入りが難しいですが、みんな大きな声で立派に演じる事ができましたね。

ローマ兵の役の人は登場の時、大きな足音を立て、威厳を持って入場!クラスでも元気者です。

「今からローマの王様の言葉を伝えます!」ナザレの村の人たちに生まれた故郷に帰るように命令を出します。

税金を取るために人口調査をします。この役は毎年人気の役です!役決めでも泣いたり、譲ったりいろんなドラマがありましたね。
♪「とんとんとん、やどやさん、どうか一晩とめてください。」♪「どこのお部屋も一杯ですよ、困った、困ったどうしましょう。向こうの宿屋に行ってください。」

「お気の毒ですが、どの部屋もいっぱいです。向こうの宿屋に行ってください。」マリアさんとヨセフさんの泊まるところはありません。

最後の宿屋さんは♪「馬小屋ならば空いています。さあさあどうぞお入り下さい。」「馬小屋はわらで温かいですよ、さあどうぞ!」この日初めて、二人の台詞が合いました!

救い主がお生まれになった嬉しい知らせは、心優しい羊飼いたちに〜

「しっ!静かに、何か聞こえてくるよ〜」

羊飼いたちは、急いで救い主を拝みに出発しました!可愛い羊さんを抱っこして〜

東の国の博士たちも、不思議な星を見つけてイエスさまに会いに〜「わかりました、あの星は救い主の誕生を知らせる星ですね。」「では今夜、救い主がお生まれになったのですね、あの星についていって救い主を礼拝しましょう。」

着いたところは馬小屋でなく、宮殿に…途中ヘロデ王と博士たちのやり取りにはハラハラしましたね…ヘロデ王役の子は星の役と二役で忙しく、頑張ってくれましたね。

最後の場面です。「みなさん!お祝いに来てくださってありがとうございます。」ヨセフさんとマリアさんも嬉しそう。」♪「諸人こぞりて…」無事に26人全員のページェントが終わりました。コロナ禍ですが子どもたちの一人ひとりの成長を感じる心温まるクリスマスになりましたね。