てちぎりキャベツ
最近投稿した「今月の食育あやめランチ」はご覧になられましたか?献立の紹介など載せているので、まだの方はぜひご覧ください。
今回の投稿ではこどもたちのクッキングの様子や食事の様子をお伝えしますね。クッキングは自由遊びの時間、やりたい子どもたちが集まってしました。
子どもたちが大きなキャベツを、一枚ずつ小さく丁寧にちぎってくれました。キャベツの感触を感じながら触っていました。


とりそぼろあんかけは、ご家庭から持って来ていただいたご飯の上にかけていただきました。ご飯がなくなるまで、何度も「おかわり!!」をしているお友達もいました。
キャベツの梅あえは、少しすっぱくて好みがわかれていましたが、自分達でちぎったキャベツだったからか、「1つは絶対たべる」「いつもよりおいしい」という声もありました。自分たちでつくった料理は、特別に感じるようですね。


~おまけ(きいぐみより)~
以前投稿した「春がきたよ!」で、きい組の子ども達の虫探しの様子を紹介しました。
なんと…しばらくたった今でも、毎日虫探しをしているんです!靴箱の上に置いてある大きな虫かごに、ダンゴムシ、白い幼虫、きらきらした羽で足の速い虫、コガネムシ、てんとうむしなどが住んでいます。(虫の種類は、新しい仲間が増えたり、脱走したり、毎日メンバーが変わっています)
今回の食育で子どもたちがちぎったキャベツを、虫かごのダンゴムシたちにあげました。子ども達が「まだあげたい!」と、土が見えないくらいにたっぷりです。

