11月号
雨のため翌日開催となった運動会は、晴天に恵まれ園児をはじめ卒園生や保護者の気合いの入った綱引きもあり、あやめファミリー全員で楽しい時間を持ちました。園児たちの演技や競技を見ながらふと、ヘンリー・D・ソローという19世紀中 […]
雨のため翌日開催となった運動会は、晴天に恵まれ園児をはじめ卒園生や保護者の気合いの入った綱引きもあり、あやめファミリー全員で楽しい時間を持ちました。園児たちの演技や競技を見ながらふと、ヘンリー・D・ソローという19世紀中 […]
今年の夏は連日のように熱中症警戒警報が出て、記録的な猛暑に苦しみました。これは地球沸騰化とも呼ばれる現象のせいです。石油や石炭を使って発電したり、ジェット機を飛ばしたり、電車を走らせたり、工業製品を作ったりと、人間だけが […]
宮澤賢治(1896〜1933)の作品に、「狼森(おいのもり)と笊森(ざるもり)、盗森(ぬすともり)」という民話風の童話がある。舞台は小岩井農場の北にある4つの森に囲まれた野原。ある年の秋、新天地を求めて4人の百姓とその家 […]
孫からチャットGPTの初歩的な手ほどきを受けました。噂どおりのものすごいスピードで質問した問いに答えが返ってきました。質問は「4歳から6歳までの期間に学ぶべきこと身につけるべきこと、また親の関わり方で注意すべきことは何か […]
子どもの礼拝でトルストイ原作「靴屋のマルティン」という紙芝居をしました。 奥さんと一人息子を亡くした靴屋のマルティン老人は人生に絶望していましたが、人に勧められて聖書を読み始めます。ある晩、夢の中でイエス・キリストが現れ […]
「私はあなたと共にいる」(今年度の主題聖句) キリスト教は、神・イエスは私たちのすぐそばにいて、母や父のように悲しみや喜びを受けとめ、寄りそってくださると教えます。W・ブレイク(18世紀英国詩人・画家)は、人は誰でもみな […]
言葉をたくわえる その2 生まれてきた赤ん坊は、言葉は使えない。言葉の代わりに泣いたり笑ったりするだけ。親は赤ん坊が理解しようがすまいが、赤ん坊に話しかける。赤ん坊はその「音」を頼りに、少しずつ「言葉」の意味を理解してい […]
「言葉をたくわえる」 レオ・レオニ原作・谷川俊太郎訳の絵本に『フレデリック』というのがある。寒い冬に向かって5匹の野ネズミたちは毎日食料をせっせと巣穴に運ぶが、そのうち何もしない野ネズミがフレデリック。みんなは腹を立てて […]